「交互足で走ってみたい」という大腿切断者の言葉をきっかけに、トレーニングを始めたのが1991年。多くの大腿切断、下腿切断、股離断の方たちが100mを完走可能になり、一部の人はパラリンピック出場を果たすまでに成長し、参加人数も年を追うごとに増えています。
活動運営と義肢パーツセッティングサポーターとして、(財)鉄道弘済会・義肢装具サポートセンターの臼井二美男氏を中心に、義肢装具士とスポーツ指導員がスタッフとして活動しています。メンバーは、走ることだけでなく、スキー、投てき、幅跳び、シッティングバレーボール(座位バレーボール)、アーチェリー、マラソン、トライアスロン、カヌー、自転車等幅広くチャレンジしています。
記録よりも、誰でも楽しく参加できることを心がけて、東京都障害者総合スポーツセンターにて月1回の無理のないペースで練習会をしています。
代表:臼井二美男、選手会長:水谷憲勝、登録参加メンバー:約60名
主な練習場所:東京都障害者総合スポーツセンター
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